平成29年度企業主導型保育事業指導・監査実施要領等に基づく、午睡時抜き打ち調査を12件(5月末現在)実施しました。
主な指摘事項は次のとおりです。

・うつぶせ寝の幼児(1歳児)がみられた。
・シーツの布団への固定が行われていない。
・午睡時状況のチェック表等による確認、記録が行われていない。
・落下物等の危険防止策がとられていない。
・午睡室に午睡時注意喚起のミニポスターが貼られていない。

「平成28年教育・保育施設等における事故報告集計」の公表及び事故防止対策について」の死亡事故において、認可外保育施設での死亡事故が多く、特に0~1歳児の午睡中の死亡事故が多くなっています。本指摘事項も参考として具体的な取り組みをお願いします。

6月からは午睡時抜き打ち調査の全国実施、一般(特別)立入調査を開始していきます。指導・監査についてご協力をお願いするとともに、安心・安全な保育の実施、適正な施設運営について改めてお願いいたします。

平成29年度企業主導型保育事業指導・監査実施要領等の関係通知はこちら