女性の活躍推進に向けて、依然として大きな課題となっている待機児童。この解消に向けて、近年事業所内保育所が注目を集めています。
こうした中、政府は、2016年度から事業所内保育所の整備を支援する「企業主導型保育事業」をスタートしました。本事業により、2,365施設(54,645人分)の受け皿整備に取り組んでいます(2018年2月末現在)。特に同事業は待機児童が集中する都市部が約7割を占めていることからも非常に有用とされています。
事業所内保育所の整備は、企業にとっても子育て世代の従業員が安心して働けることで、人材の採用・確保につながるほか、地域貢献による企業イメージの向上など多くのメリットがあります。
本説明会では、企業主導型保育事業の概要や企業の取組事例、具体的な支援制度等について説明いたします。

<開催日時>
2018年05月28日(月)10時30分〜12時00分(受付開始は10時~の予定)

<開催場所>
丸の内二丁目ビル 3階 会議室5・6・7
〒100 -0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル

<プログラム>
1.企業主導型保育事業について
事業の概要とこれまでの実績/企業が受けられる支援の内容/企業の取組事例
2.助成金の内容と申請手続きについて
3.東京都の助成金等支援事業について

<対象・参加条件>
東商会員・一般の方、いずれの方もご参加可能

<定員>
100名

<料金>
会員料金:無料
一般料金:無料

<共催>

<お申込み>
東京商工会議所のホームページからお申込みください。
https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-86230.html