こども家庭庁より、令和8年10月22日付事務連絡
「インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用について(再周知)」
が発出されました。
この度、保育所等と思われる施設に設置されたネットワークカメラの映像への不正アクセス事案について情報提供がありました。
インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用については、別添「インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用について」(令和7年11月5日こども家庭庁成育局保育政策課ほか連名事務連絡)において、
各都道府県等から、管内保育所等宛て周知をし、カメラを始めとするインターネットに接続するシステム等の情報セキュリティの向上に努めていただくようお願いしているところです。
保育所等において防犯カメラを設置する際には、
〇 初期パスワードのまま、もしくは容易に推測できるパスワードで運用しない。
〇 IPカメラのファームウェアのアップデートを定期的に行う。
等にご留意の上、各施設において、今一度ご確認いただきたくお願いいたします。
詳細は、以下の資料をご確認ください。
■【事務連絡】インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用について(再周知)