こども家庭庁より、令和8年10月16日付事務連絡
「教育・保育施設等における誤嚥事故防止の再徹底について」
が発出されました。
今般、教育・保育施設において、一口大の冷凍されたカップゼリーを誤嚥したことにより幼児が死亡する重大事故が発生しました。
冷凍されたカップゼリーは、ゼリーが球状に近いため丸ごと吸い込んで気道に入りやすく、窒息リスクが高まります。
教育・保育施設等における食事中の誤嚥事故防止については、「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」(平成28年3月、以下、「ガイドライン」という。)を参考として取り組んでいただいているところですが、重大事故が後を絶ちません。
各施設・事業所で安全管理が徹底されるよう、改めてガイドラインの内容を周知いただくとともに、重大事故の防止に向けて必要な取組を行っていただきますようお願いします。
詳細は、以下の資料をご確認ください。
【事務連絡】教育・保育施設等における誤嚥事故防止の再徹底について
【参考資料】
○教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(内閣府、文部科学省、厚生労働省)