公益財団法人児童育成協会では、企業主導型保育施設を対象とした立入調査を実施いたします。
令和2年度からの立入調査は、内閣府子ども・子育て本部及び厚生労働省子ども家庭局の指示により策定した「企業主導型保育事業指導・監査等基準」及び「指導・監査評価基準」に基づき実施することになります。
なお、立入調査は当協会が実施するもののほか、外部委託先の事業者が実施することとしています。

立入調査は、原則として年1回、全施設を対象に実施するものであり、事前に準備を行っていただくため、対象の施設には実施日の概ね1か月前までに「立入調査実施通知書」により実施の通知をいたします。
また、立入調査のための事前準備として、「自主点検表」及び「利用乳幼児・職員に係る確認リスト」を作成していただき、「自主点検表」は実施日の10日前までに協会(外部委託先が実施する場合は委託先事業者)に提出し、「利用乳幼児・職員に係る確認リスト」は、立入調査当日に提出をお願いしています。

立入調査に必要な次の関係書類を協会ポータルサイトに掲載しましたので、ご確認の上、必要な準備をお願いいたします。(掲載先:HOME)通知・様式ダウンロード≫指導・監査)
・令和2年度企業主導型保育施設に対する指導・監査の実施について
・企業主導型保育事業指導・監査等基準(案)
・指導・監査評価基準(案)
・巡回指導基準(案)
・自主点検表(案)
・利用乳幼児・職員に係る確認リスト(案)
・確認事項一覧(案)
※(案)と表記がある書類は、現在、内容の細部に関して、内閣府と最終調整を行っていますが、確定次第、再掲載いたします。

なお、立入調査の実施における感染予防対策として、「指導・監査等の実施にあたっては、消毒やマスク、フェイスシールドの着用を徹底し、児童との接触は極力避ける。」、「指導監査員の健康状態の把握に努めるとともに、指導・監査等の前に体温測定を実施し、少しでも健康状態に不安がある場合、当該指導監査員は立入を実施しない。」などの対策を徹底して実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。

〔参考〕
去る6月30日に内閣府に設置された「企業主導型保育事業点検・評価委員会」の第6回会合が開催されました。ここでは、今後の指導・監査等の方針等が議題となっていますので、一読いただきますようお願いいたします。
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